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朝、目が覚めてぼんやり白い天井を眺めながら
「88年前の今ごろ、私はこの世に生まれたのだ」
不思議な想いだった。
痛い思いをして産んでくれて有り難う と母の面影が浮かぶ。
57歳で亡くなったお母さんより私は31年も長生きしてるよ。
姉、兄の次に5月5日に男の子を期待していた母には申し訳なかったけれど、いい人生に恵まれたよって感謝してます。
結婚前の家族の写真は兄が引き継いで私は殆ど持ってない、
ま 写真そのものが今のように簡単に写せる時代ではなかった。
古いアルバムに珍しく家族写真が有って懐かしくて母と私のところだけをスキャンしました。
昭和18年か19年のお正月だと思う。
戦争の最中で華美な服装はご法度、珍しく私も女学校の制服で髪型も規制され始めた頃だ。
母も地味な着物姿で、確かパーマも非国民扱いだった。
もうすぐ「母の日」だ。
お母さんには娘らしいことを何もしなくてごめんね。
私をこの世に送り出してくれた母のことを今日はしんみり偲びました。
たとえば絵が好きな人で「自分はやはり印象派の絵が一番好きだ」という人がいたならば、その人がそこに至るには美術書を見たり、美術館に足を運んだり、その画家に関する本を読んだり、様々なプロセスを経て「印象派、そしてやっぱりモネが好き」という自覚に辿り着くのだと思う。しかしTumblrではそのプロセスがものすごいスピードで行われる。「猫の写真と印象派を比べるな」いや、もちろんその深みは違う。実際に美術館へ足を運び見る絵とディスプレイ上で次々と見る画像。その体験は比較にならないと思う。しかしそんなプチ覚醒感が次々と起こるのだ。単に沢山の写真や絵画を見たというだけではこの感覚に辿り着くには時間がかかるだろう。
あること(ものでもいい)に興味を持つ。同じベクトルの人を何人かフォローしてみる。同じベクトルと言っても自分と全く同じ感覚の人はそうそういない。一定の幅の中で微妙に違った感覚のものがダッシュボードに流れてくる。その微妙な違いが逆に自分のフォーカスを調整して鮮明なものにしてくれる。そんな感覚だ。やはりポイントは「reblogする」というアクションにある。「これをreblogした」という実際のアクションと感覚がプチ覚醒感をたぐり寄せていく。そしてそのプチ覚醒感の積み重なりが何か大きな覚醒につながる予感が僕にはするのだ。
自分はTumblrを審美眼養成ギプスだと思うことにしている。
(via pdl2h) 2010-02-17
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(via highlandvalley)
特攻服で揃えたラブライバーの集合写真に対して「特攻服で地べたに座り込むのは背負ってるエンブレムを『地に落とす』という意味だから絶対にしたらいけないタブー」と苦言を呈する"特攻服警察"を見た時はインターネットには色々な警察がいるんだな…と深く感心した
もしビートルズの4人がTwitterをするなら、ジョンは皮肉で攻撃的なこと書いて炎上する ポールはfollowingもfollowerも多くてreplyとばしまくる ジョージは哲学的なことを一人で淡々とつぶやく リンゴはペットの写真をupする
僕はネット上で実名を名乗っているし自分の写真や動画もアップしている。自分の予定表やケータイの番号まで公開しているので、開けっぴろげの人間だと思われている。実名主義者だと思われているかもしれない。
でも僕だって匿名で活動したり、非公開設定のアカウントも持っている。会社勤めしていたときは、その非公開設定のアカウントで同じく会社の同僚たちと、会社の上層部に対する不満を爆発させていた。多分に非生産的でうっぷんを発散させているだけのところもあったけど、正論を公に向けて語っても何も変わらないし、メリットよりもデメリットの方が多い。だから情報を非公開にした。これもネットの楽しみ方の1つだと思う。「陰」の楽しみ方があってもいいと思っている。
読売新聞の人生案内が好きです。
他の記事は流し読みでも、それと1面の編集手帳だけはじっくり読むw
んで、本日付の記事。
読んで震えました。
*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*
昨年産んだ息子に憎しみ
20代主婦。息子を昨年出産しました。
叱られるのを覚悟で言いますが、その息子に憎しみを抱いています。
おなかの中に息子がいた頃は、会える日を心待ちにしていました。
ところが生まれた途端、そんな思いは吹き飛んでしまいました。
出産後は、目や頭、顔など息子の全てに腹が立つ毎日です。
息子の写真を見るだけでもイライラします。
泣くことと排便しかできず、ただあおむけに寝ているだけの生き物に、なぜ私が24時間束縛されるのかと思ってしまいます。
本音では、息子がいなくなってほしい。
でも、夫の両親や友人の前では、息子をかわいがっているふりをします。
実の両親を早くに亡くした私には、頼れる人も、本音を言える人もいません。
私の心はもう、悪魔と同じ汚いものです。
誰か助けてください。
(東京・S子)
「誰か助けてください」と結ばれたお手紙を読んで、すぐにこのお返事を書いています。
できるだけ早く病院に行ってください。
あなたの状況はおそらく「産後うつ」ではないかと思われます。
子供がかわいく思えない、育児から逃げ出したい、わけもなくいら立つのは、あなたの心が悪魔になったからでは、けっしてありません。
身体が悲鳴をあげているのです。
産後は女性の身体のホルモン分泌が大きく変動する時期です。
赤ちゃんが生まれて、生活環境も激変します。
一日中家に閉じこもって慣れない育児に追われる日々は、ホルモンバランスが崩れた身体をさらにむち打っているのです。
早期に治療をすれば、比較的回復が早いとも言われています。
お手紙を読む限り、まだお子さんに手をあげたりしていないようです。
今なら間に合います。ご自身を責めないで。
病気なのですから、適切な治療を受けることが、お子さんのためです。
なお、あなたには頼れる人も本音を打ち明けられる人もいないとのことですが、こうしてお手紙をくださいました。
誰かの助けを求める力があなたにはあります。
それをどうか身近な人に向けてください。
できれば夫に打ち明けて、診察に同行してもらってください。
回答:大日向 雅美 (大学教授)
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「震えた」っていうのはね。
ああ、よくぞ投書したよ、と。
立派な第一歩だよ。まだ間に合うよ。
そして、その義両親にも友人にも仮面をかぶっている人の素直な心の叫びに、同じく素直な言葉で冷静に優しく向き合った回答者。
例えば、
「赤ちゃんのお世話は大変ですよね。あなたは「産後うつ」という言葉をご存知ですか。産後の女性は心身共にデリケートですので、そういった感情も仕方のないことです。誰にも相談できないとのことですが、ここは一つ素直になって、パートナーである夫に相談してみては如何でしょう。病気ではありませんが、医療機関にかかられることをお薦めします。」
みたいな回答だったら。
もう、ドッカーンだよね。ドッカーーーン。
ということで、ナイス人選。ナイスフォロー。
だと、私は思った。
どうかどうか、誰も叱らないであげてほしい。
回答を早く見て、素直に受け入れて欲しい。
そして、この記事を読んだ他の誰かさんも、「誰かに打ち明けていいんだ」と救われてくれたら。
切に願ってやまない。
Tumblrではときどき外国の変わった建物の写真がReblogされて流れてくる。この感じがとても雑誌読んでた頃に近いと感じた。自分から探しにいくほどじゃないんだけど、誰かがかっこいいと思ってReblogしたものを眺めるっていうのがとてもいい感じなんだ。


